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RUNTEQ(ランテック)の口コミ・評判を徹底調査で独自分析!データから浮んだ支持される理由とは

ランテック口コミ・評判
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「開発現場が求めるレベルに到達できる」、が売りのRUNTEQ(ランテック)。

Webエンジニアの虎の穴、と言ったら言い過ぎになってしまうでしょうが、業界では数少ないWebエンジニアの養成に特化したプログラミングスクールと言っていいでしょう。

RUNTEQは、インターネット上で評判や口コミ、体験談などを調べてみると、現役受講生や卒業生からは最高の評価であることがわかります。

一方で中には、「カリキュラムが難しい」、「講師に当たり外れがある」、といった気になる評判や口コミも含まれており、

・ほんとのところRUNTEQってどうなの?
・初心者でも卒業まで続けていけるの?
・受講料に見合ったスキルは習得できる?

、など初心者なら不安に思う方もいるのではないでしょうか?

そこで、RUNTEQの実態を明らかにすべく、インターネット上に散らばっている口コミや評判、体験談などから参考になりそうな情報を世間の評価と位置付けて収集、整理し、独自に分析してみました。

この記事では、分析した情報についてプログラミングを習う側、教える側、それぞれに経験がある筆者の視点、切り口で解説していきます。

最後まで目を通してもらえれば、これまでのRUNTEQに対する疑問や不安が解決、解消し、それらがワクワク感や期待へと徐々に変わっていくのを感じることができるのではないでしょうか。

また、加えて、RUNTEQを賢く利用するためのポイントなども知ることができるでしょう。

この記事があなたの目標達成に向けたきっかけのひとつになれたら幸いです。
ぜひ参考にしてみてください。

RUNTEQの口コミ・評判を独自分析してわかった結論

RUNTEQの口コミ・評判を独自分析した結果、以下のようになりました。

「良い口コミ・評判」が占める割合が大きいほどRUNTEQに対する世間からの評価が高い、との見方をしてください。
評価を判断するときの基準は、「13スクール平均」のデータが参考になります。

オススメ度★★★★★(優先してオススメ
口コミ・評判
内訳
RUNTEQ(ランテック)13スクール平均(※参考)
ランテック口コミの良し悪し分析グラフおすすめ全スクール口コミの良し悪し分析グラフ

口コミ・評判のまとめ

良い口コミ・評判
1.カリキュラム(62.2%)
・カリキュラムが難しい
・仕事との両立は難しい
1.学習サポート(29.4%)
・サポート体制が『神』
・講師のレベルが高い
2.学習サポート(21.6%)
・講師に当たり外れがある
・講師のサポートが弱い
2.カリキュラム(19.1%)
・カリキュラムが実務レベル
・自走力が身につく

3.転職サポート(15.5%)
・就活のサポートが手厚い
・オリジナルポートフォリオの作成が熱い

※13スクール平均
各スクールの良い口コミ・評判、残念な口コミ・評判それぞれが占める割合を平均した値です。

※13スクール
多くのプログラミングスクールの中で筆者が特にオススメする、優良でどれもユニークな特徴、個性を持つ以下のスクールです。
どれもがGoogle検索で数多くみられる名の知れたスクールです。

テックアカデミーのロゴ
テックアカデミー
コードキャンプのロゴ
コードキャンプ
侍エンジニアのロゴ
侍エンジニア
ランテックのロゴ
ランテック
DMM WEBCAMPのロゴ
DMM WEBCAMP
テックキャンプのロゴ
テックキャンプ
テックアイエスのロゴ
テックアイエス
ポテパンキャンプのロゴ
ポテパンキャンプ
コーチテックのロゴ
コーチテック
レイズテックのロゴ
レイズテック
プログラマカレッジのロゴ
プログラマカレッジ
0円スクールのロゴ
ゼロスク
ギークジョブのロゴ
ギークジョブ


記事について補足

この記事は、RUNTEQ公式サイトの「2024年6月」時点の情報を参考にしています

・公式サイトは、不定期で更新されています。
 最新の情報は、公式サイトにて確認ください。

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RUNTEQ(ランテック)の特徴を徹底解説!口コミ・評判をチェックする前に知るべきポイント

RUNTEQの口コミや評判を正しく理解するには、まずスクールの特徴や強みを押さえておくことが大切です。
この記事では、RUNTEQが選ばれる理由や、学べるスキル、具体的なカリキュラムの内容を詳しく紹介します。

また、スクール選びでは、料金やコスパも重要なポイントのひとつです。
RUNTEQの受講費用や、他スクールとの料金比較、コスパに関する受講生のリアルな口コミについては、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

参考

RUNTEQの各学習コースの料金やコスパ、他のプログラミングスクールとの料金比較、国からの補助金、各種キャンペーンなど、お金に関する情報は、以下の記事をご覧ください。
料金やコスパで決めるなら必見の内容になっています。

  • RUNTEQが選ばれる理由とその魅力
  • 学習コースの概要
  • 学べるスキルと知識
  • 料金と学習時間の目安
  • RUNTEQの料金の支払い方法を解説!分割払いの選択肢や注意点とは?

RUNTEQが選ばれる理由とその魅力

近年、未経験からWebエンジニアを目指す方々に人気のプログラミングスクールのひとつがRUNTEQです。
実際に受講生や卒業生の口コミでも高評価を獲得しており、その理由として以下の3つのポイントが挙げられます。

1.即戦力を育てる実践的なカリキュラム
RUNTEQのカリキュラムは、単なる基礎学習にとどまらず、現場レベルでの開発スキルを習得できる実践型の内容となっています。
学習の進め方は、未経験者でも無理なくステップアップできる構成になっており、最終的には「一人で開発できる力」が身につきます。

また、プログラミング教育の研究では、実務を意識した学習が知識の定着率を高めることが示されています。
そのため、RUNTEQのように現場を意識したカリキュラムは、効率的なスキルアップに適していると言えます。

2.現役エンジニアによるマンツーマンサポート
RUNTEQでは、現役のWebエンジニアがメンターとして学習をサポートしてくれます。
そのため、学習でつまずいたときにも実務レベルのアドバイスを受けることが可能です。

また、エンジニア教育の調査では、現役エンジニアが指導するスクールは学習者の満足度や就職成功率が高いことがわかっています。
技術的な知識だけでなく、エンジニアとしての考え方や業界のリアルな情報も得られるのが、大きなメリットです。

3.Webエンジニア転職を成功させる手厚い支援
RUNTEQは、特にWeb系自社開発企業への転職支援に強みを持っています。
キャリアアドバイザーが履歴書の添削や面接対策を行い、Web系開発企業への内定率は94%と高水準です。

さらに、受講生同士のコミュニティ活動も活発で、仲間と切磋琢磨しながら学習を進められます。
社会学的な研究によると、学習環境におけるコミュニティの存在は、モチベーションの維持やスキルの定着に寄与するとされています。

こんな方にオススメ!
RUNTEQは、以下のような方に特に適したスクールです。

  • 未経験からWebエンジニアとして転職を目指す方
  • 独学ではなく、実践的なスキルをしっかり学びたい方
  • キャリアサポートを活用しながら転職活動を進めたい方
  • プログラミング学習に挫折しそうになっている方
  • 高い技術力を習得し、エンジニアとしてレベルアップしたい方

■RUNTEQ卒業生の成功事例
実際に、RUNTEQを受講してキャリアチェンジを成功させた事例も数多くあります。

  • 営業職からエンジニアへ転職
    新卒で営業職に就職したものの、ITエンジニアへの転職を決意し、RUNTEQに入学。
    約1年の学習を経て、Web系開発企業に転職成功。
  • フリーランスエンジニアとして独立
    前職を退職後、RUNTEQでスキルを磨き、案件獲得に成功。
    年収アップを実現し、自由な働き方を実践。

このように、RUNTEQは「未経験から確実にスキルを習得し、実務レベルで活躍できるエンジニアを目指すための最適なスクール」と言えます。

この内容を元に、RUNTEQの学習カリキュラムや卒業生の体験談をさらに詳しく知りたい方は、公式サイトや卒業生インタビュー記事もチェックしてみてください!

学習コースの概要

RUNTEQでは、学習コースとして「Webエンジニア転職コース」を提供しており、Web業界への就職を目指す方に特化したスクールです。

多くのプログラミングスクールでは複数のコースが用意されていますが、RUNTEQはWebエンジニアに特化することで、より専門性の高いカリキュラムを実現しています。
そのため、未経験からでも実務レベルのスキルを習得し、Web系企業への就職を成功させることができます。

IT業界ではエンジニア不足が叫ばれる中、特にWebエンジニアの需要は右肩上がり。
市場価値の高いスキルを身につけることで、将来的なキャリアの安定にもつながるでしょう。

RUNTEQでは、学習サポートだけでなく、専門のキャリアアドバイザーによる就職支援も充実しており、学習から転職まで一貫したサポートが受けられます。

Webエンジニア転職コース

コースの特徴

1.Webエンジニアに特化した専門カリキュラム
Webエンジニアに求められるスキルは、他のIT職種とは異なります。
RUNTEQのカリキュラムは、Web開発に特化した内容となっており、フロントエンド・バックエンドのスキルを体系的に学べる構成になっています。

2.未経験から実務レベルへ到達する学習量
企業が求めるWebエンジニアは、自走力があり、即戦力として活躍できる人材です。
RUNTEQでは、現場で求められるスキルを徹底的に鍛えるため、約1,000時間の学習量を確保
日々の成長を実感しながらスキルアップできます。

3.実践的なプロジェクト経験でポートフォリオを充実
転職市場において、実務経験やポートフォリオは非常に重要です。
このコースでは、実際の開発プロジェクトに取り組む機会が多く、学習の成果を形に残せる点が魅力です。
完成度の高いポートフォリオを持つことで、転職活動を有利に進められるでしょう。

4.現役エンジニアからの直接指導
学習効率を高めるには、適切なフィードバックが不可欠です。
RUNTEQでは、業界で活躍するプロのエンジニアから直接アドバイスを受ける機会があり、実践的な視点でスキルを磨くことができます。

RUNTEQの「Webエンジニア転職コース」は、実務レベルのスキルを確実に身につけ、Web業界で求められる人材へと成長できる学習環境を提供しています。
転職市場での競争力を高めたい方、未経験からエンジニアを目指す方にとって、最適な選択肢となるでしょう。

学べるスキルと知識

RUNTEQの「Webエンジニア転職コース」は、未経験からプロのWebエンジニアへとステップアップするためのカリキュラムを提供しています。

このコースでは、Web開発の基礎から実践的なプロジェクトまで体系的に学べるため、卒業後すぐに現場で活躍できるスキルを習得することができます

また、実際の業務を想定した学習環境が整っており、チーム開発やコードレビュー、実務で頻繁に使われる技術スタックの習得にも力を入れています。

RUNTEQで習得できるスキルを詳しく見ていきましょう。

身につくスキルセット

RUNTEQのカリキュラムでは、Webエンジニアとして必須となる技術や知識をバランスよく学べます。
以下のようなスキルを習得できます。

1.Web開発の基礎と応用

  • Webサービスの仕組み:サーバー、クライアント、リクエスト・レスポンスの理解
  • フロントエンド・バックエンドの基本:両方の役割を理解し、開発できるスキル
  • データベース操作:SQLを使ったデータの管理・検索・更新

2.実践的な開発スキル

  • テスト・デバッグの手法:エラー解決力を強化
  • バージョン管理(Git/GitHub):チーム開発を円滑に進めるためのスキル
  • クラウド環境でのデプロイ:AWSやHerokuを活用したアプリケーションの公開

3.開発現場で求められるスキル

  • チーム開発の進め方:ペアプログラミング、コードレビューの実践
  • アプリケーション設計の基礎:拡張性の高い設計方法
  • プレゼンテーションスキル:開発したプロダクトを魅力的に伝える方法

使用するプログラミング言語
RUNTEQでは、実際のWeb開発で広く使われている言語を学習します。

  • HTML/CSS/JavaScript:フロントエンド開発の基本技術
  • Ruby/Ruby on Rails:バックエンド開発の主要技術
  • SQL:データベースの設計・操作

利用するツール・サービス

現場でよく使われるツールを学習し、実務レベルのスキルを磨けます。

  • Git/GitHub/Git-flow:チーム開発の効率化
  • Docker:開発環境の統一とコンテナ技術の基礎
  • AWS/Heroku:クラウドサービスの基本操作とデプロイ方法

RUNTEQのカリキュラムは、単にプログラミングを学ぶだけでなく、実務に直結するスキルを身につけられる点が特徴です。
Webエンジニアとしてのキャリアを本気で目指すなら、確実に力をつけられる環境が整っています。

料金と学習時間の目安

RUNTEQの「Webエンジニア転職コース」では、受講料と学習時間の目安が設定されています。

このコースは厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金制度」の対象となっており、条件を満たせば受講料の最大70%が補助されます。

料金プラン(税込)

プラン通常料金補助金適用学習時間(目安)
20週間
36週間
550,000円
同上
165,000円
同上
50時間/週(※学習にフルコミットする)
25~30時間/週※働きながら学習する)

RUNTEQの受講料は一律550,000円(税込)ですが、補助金を活用すれば165,000円で受講可能です。
特に未経験者にとっては、コストを抑えて本格的な学習を進められるメリットがあります。

プログラミング習得に必要な学習時間

プログラミングの習得には、一定の学習時間が必要とされています。
一般的な目安として、以下のようなデータがあります。

到達レベル     必要学習時間     
基礎の習得200~250時間
エンジニアレベル約800時間
実務レベル1,000時間以上

RUNTEQでは、実務で通用するスキルを身につけられるよう、約1,000時間の学習時間が確保されています
これは、業界標準とされるエンジニア育成の学習時間を十分にカバーしており、転職後の即戦力として活躍できるレベルを目指せます。

■効果的な学習の進め方
プログラミングを習得するには、継続的な学習が不可欠です。
短期間でスキルを定着させるためには、毎日一定の学習時間を確保し、反復練習を行うことが大切です。

また、学習効率を上げるためには、以下のポイントを意識すると良いでしょう。

  • アウトプットを重視:コードを書きながら実践的に学ぶ
  • 学習計画の策定:目標を明確にし、計画的に進める
  • メンターやコミュニティを活用:疑問点を早めに解決する

RUNTEQの学習環境は、こうした学習スタイルを実践しやすい設計になっています。
しっかりと時間を確保し、着実にスキルアップを目指しましょう。

RUNTEQの料金の支払い方法を解説!分割払いの選択肢や注意点とは?

RUNTEQでは、受講料金の支払い方法として 「銀行振込」、「クレジットカード」、「口座分割」、「銀行振込+クレジットカードの併用」の4種類が用意されています。
それぞれの特徴や選択時の注意点を解説します。

1.銀行振込(一括払い)
受講開始前の指定期日までに、全額を銀行振込で支払う方法です。
振込手数料は自己負担となるため、金額を確認のうえ余裕をもって手続きを行いましょう。

2.クレジットカード(一括払い)
対応ブランドは VISA、MasterCard、JCB、American Express の4種類。

  • 受講開始前に一括で支払う必要があります。
  • カード会社の利用限度額に注意し、事前に確認しておくと安心です。

3.口座分割払い(提携ローン)
RUNTEQと提携している分割払い会社の審査を通過すると、指定した銀行口座から毎月自動引き落としで支払えます。

  • 分割回数は3回、6回、10回、12回、24回から選択可能。
  • 引き落とし日は契約する銀行によって異なります。

月々の負担を軽減したい方にオススメですが、分割手数料が発生する可能性があるため、事前に確認しておきましょう。

4.銀行振込+クレジットカードの併用払い
一部の金額を銀行振込で支払い、残額をクレジットカード決済にする方法です。

  • 銀行振込の選択可能額は、10万円、15万円、20万円、30万円、40万円から選べます。

クレジットカードの利用限度額が気になる方や、分割払いを避けたい方に適した支払い方法です。

■自分に合った支払い方法を選ぼう
RUNTEQでは、受講生の状況に応じた複数の支払い方法を用意しています。

  • 一括払いでスムーズに支払いたい】なら「銀行振込」または「クレジットカード」
  • 月々の負担を減らしたい】なら「口座分割払い」
  • 銀行振込とカードを組み合わせたい】なら「併用払い」

どの支払い方法が自分に合っているか迷う場合は、RUNTEQの無料キャリア相談会で事前に確認すると安心です。
不明点があれば、RUNTEQへ問い合わせてみましょう。

\問い合わせはこちらから/

\無料キャリア相談はこちらから/

RUNTEQ(ランテック)の口コミ・評判の収集と整理

ここでは、RUNTEQの現役受講生や卒業生からの口コミや評判について、筆者の独自の手法にて分析する際の収集や整理のポイント、そしてその方法について解説します。

10件より100件の口コミ・評判

プログラミングスクールを選択する際、インターネット上の口コミ・評判は誰もが参考にする情報ではないでしょうか。
口コミ・評判の情報だけで決めてしまう方も少なくないと思います。

RUNTEQ、あなたはどれだけの口コミ・評判を見て判断材料としようとしていますか?
2~3件?、10~20件?、それとも100件~???

筆者の考えは、以下です。

件数    評価
数件程度×(主観的な評価→リスク大)
数十件▲(多少客観的な評価→リスク中)
百件超え◎(客観的な評価→リスク小)

参考にする口コミ・評判は多ければ多いほど客観的な評価、いわゆる世間の評価に近づいていきます。
主観的な評価より客観的な評価の方が、判断に誤りが少なくなるのはご承知の通り。

RUNTEQは自分に合っているか?、間違っていないか?。
答えは間違いなく口コミ・評判にあります。

できるだけ多くの口コミ・評判を参考にして正しい判断をしましょう
間違っても一部の主観的な口コミ・評判を鵜呑みにしないことが大切です

口コミ・評判の収集と整理方法

この記事をまとめるにあたり、インターネット上に散らばっているRUNTEQの口コミや評判、体験談など、現役受講生や卒業生のリアルな情報を丁寧に収集、整理し、独自に分析してみました。

情報の中には明らかに広告、宣伝目的のもの、あからさまに悪意が感じられるもの、古過ぎるもの、内容的に間違っていると思われるもの、などが少なくありませんでした。

そこで、情報の信憑性とフレッシュ性に重きを置き、読者の方へのより有用な情報を届けるため以下の条件で選別しました。

1.Twitterや比較サイトからの情報を中心に収集

現役受講生や卒業生の数多いリアルな生の声をより反映するため。

2.RUNTEQ自身のホームページからの情報は収集しない

情報の公平性、信憑性を下げないため。

3.2020年からの比較的フレッシュな情報を収集

RUNTEQの現況をより反映するため。

4.RUNTEQに関する明らかに広告、宣伝目的の記事からの情報は収集しない

ポジティブな情報の信憑性を下げないため。

5.RUNTEQに関するあからさまに悪意を感じる記事からの情報は収集しない

ネガティブな情報の信憑性を下げないため。

選別した情報は分析しやすいよう以下の8つの大項目に分け、必要に応じて中項目、さらに小項目と項目分けしました。

カリキュラム転職サポート卒業後サービスコミュニティ
学習サポート料金無料カウンセリングその他

RUNTEQ(ランテック)の口コミ・評判の総合評価

それではさっそく、口コミ・評判からみたRUNTEQの総合評価を見ていきましょう。

口コミ・評判の収集結果

収集した情報を整理した結果、RUNTEQの口コミ・評判の項目数は以下となりました。

プログラミングスクールとして後発組なので大手のスクールと比べて知名度はさほど高くはないですが、それでもこれだけの口コミ・評判の量は、人気を裏付けるものだと感じます。

口コミ・評判 : 760 件超

収集した情報を良い口コミ・評判、残念な口コミ・評判、の2つに分けると、以下のようになりました。

口コミ・評判全体(総数)に対して良い口コミ・評判と残念な口コミ・評判の占める割合を示したもので、「良い口コミ・評判」の割合が大きいほど現役受講生や卒業生からの評価が高いことになります。

結果をみてみると、RUNTEQは、スクール平均よりかなりポジティブな結果になっています。

RUNTEQ(ランテック)  13スクール平均(※参考) 
良い 口コミ・評判 85.5%67.2%
残念な口コミ・評判14.5%32.8%

※13スクール平均
先に説明した筆者がオススメする13のスクールの平均を指しています。

口コミ・評判からのオススメ度合

この結果を「オススメ度合」として、星5つ【★★★★★】で分けてみましょう。

下表に照らし合わせると、スクール平均は【★★★☆☆】で、オススメ度合は「普通にオススメ」となります。
対してRUNTEQは、スクール平均を大きく超える最高評価の星5つ【★★★★★】で、オススメ度は「優先してオススメ」

【★★★★★】は、デメリット/不評に比べメリット/好評が圧倒的に多く、最も優先してオススメできるスクール、としています。

オススメ度合良い口コミ・評判が占める割合 
★★★★★(優先してオススメ) 80%以上
★★★★☆(自信を持ってオススメ) 70%以上80%未満
★★★☆☆(普通にオススメ)60%以上70%未満
★★☆☆☆(まずまず)50%以上60%未満
★☆☆☆☆(お好みで)50%未満

ではまず、RUNTEQの残念な口コミ・評判とはどのようなものなのか具体的にみていきましょう。

RUNTEQ(ランテック)の口コミ・評判の残念なコメント

収集した情報を分析すると、「不満」、「失敗」、「後悔」、「オススメしない」、などの残念な口コミ・評判が全体の14.5%。

内訳は以下のようになりました。

            【残念な口コミ・評判の内訳】

ランテック口コミの内訳分析グラフ

上位の項目をみてみると、【カリキュラム】が大きく突出しており、続いて【学習サポート】と、どのような内容なのかとても気になるところです。

それぞれどのような口コミ・評判なのかみていきましょう。

カリキュラムについて(62.2%)

まず、残念な口コミ・評判の分析結果の中でひときわ目に付くのが「カリキュラム」。
残念な口コミ・評判全体の62.2%、6割を超えています。

いろいろな声がある中、内容ごとにまとめ、整理すると、大まかには以下の2つに集約することができます。

(1)カリキュラムが難しい

レベルが高く苦労した、挫けそうになる、学習についていけない、初心者には厳しい、などの声が多くみられました。

これは、受講者が「現場でひとりで開発できるレベル」の技術力を身につけることを目標にカリキュラムが組まれているからです。

苦労せずに誰でもこなせるカリキュラムをいくら学習したところで現場ではそれほど役に立ちません。
難易度が高く、誰しも難しいと感じるレベルのカリキュラムを学習してはじめてスキルが身につくものです。

RUNTEQは、Webエンジニアに特化はしていますが、現場、実践で生きる、しっかり練られたカリキュラムが学習できる唯一無二のプログラミングスクールと感じます。

「苦労は買ってでもしろ」と言われることがあります。
RUNTEQで学習することがまさにそれに当たる、そんな気がします。

難しさ、それは実はRUNTEQからのギフトなのではないでしょうか。

考え方結論

難しい、それはRUNTEQの本気度と思いましょう。
難しいカリキュラムを超えた先には、あなたの求めるものがきっと見えてくるはずです。

現役受講生・卒業生の生の声(抜粋)

未経験からするととにかく難しかった。カリキュラムが難しすぎて問題をクリアするのに1週間使うこともあった。

HTML、CSSまではスムーズに進められたが、Railsを学んでいたときに大きな壁にぶつかって苦労した。難しいのは分かっていたが、実際に困難にぶつかると、モチベーションを保つのが大変だった。

学習量が膨大で、一度つまずくと次の段階に進むまでに時間がかかって苦労する。エンジニアとして活躍するためのスクールとは言え、受講完了までに数百時間以上の時間を割く必要があったのは大変だった。...

始める前に、ある程度のプログラミング知識があるといいと思う。実際に受講すると、レベルが高くて大変だった

独学でプログラムを学んでいてある程度分かる人でなければ、利用できない部分が多い。プロを目指す人には大変魅力的なサイトとなっているが、プログラミング初心者には厳しいと思う。

(2)仕事との両立は難しい

学習時間を多く確保する必要がある、仕事が忙しいと難しい、この2つの声がほとんどでした。

難しいと言われるRUNTEQのカリキュラム。
働きながらだとざっくり9ヶ月で1000時間程度の学習が必要とされています。
これは、例えば1週間でみると、平日(2時間/日)、土日週末(8~10時間/日)の計算。

仕事の内容、勤務時間にもよりますが、仕事以外のプライベートな時間の中から週25~30時間捻出するのはなかなか厳しいものがあります。

いかにすきま時間を利用して効率よく学習していくかがポイントになってきますが、幸いRUNTEQには、最後までやり切れるよう受講生をサポートする取り組みがいろいろなされています。

講師への質問し放題は当たり前として、最初から就活まで通しての専任キャリトレーナーのサポートや卒業生、同期と交流できるオンラインコミュニティ、イベントなど。
孤立しがちな受講生の精神面でのケアもしっかりされる仕組みになっています。

確かに仕事との両立は簡単ではないものの、RUNTEQのサポート体制があれば十分目的を達成できるのではないでしょうか。

考え方結論

隙間時間の積み上げで学習時間が確保できるかどうか、それが継続できるかどうかがポイントです。これらができれば仕事との両立は十分可能でしょう。
RUNTEQにはそれを可能にするしっかりとしたサポート体制、環境があります。

現役受講生・卒業生の生の声(抜粋)

オンラインで完結するため両立は可能だが卒業要件を満たすために学習時間を多く確保することが必要である。

残業が多かったため、隙間時間だけで受講期間内にカリキュラムを終わらせるのは体力・気力の面で難しかった。

内容が難しく、時間もかかるものなので、仕事が終わって疲れた状態で学習するにはかなりの気力と時間を捻り出す能力が必要だと感じている。

カリキュラムのレベルが他のスクールと比べて高いので、仕事をしながらの学習だと、知識として定着させるのは結構時間がかかるし、難しそうだなと感じた。

働きながら受講されている方も半数ほどいた。フルコミットの同期の進捗と比較してしまう人は働きながらはきついかもしれない。

学習サポートについて(21.6%)

残念な口コミ・評判の分析結果の中で次に目に付くのが「学習サポート」。
先の「カリキュラム」とは差がありますが、残念な口コミ・評判全体の21.6%を占めています。

いろいろな声がある中、内容ごとにまとめ、整理すると、大まかには以下の2つに集約することができます。

(1)講師に当たり外れがある

講師に質の差がある、講師の態度に問題があり、講師の対応に差がある、など少数ですがそういった声がありました。

他のプログラミングスクールでもそうですが、残念な口コミ・評判の中には必ず一定数でこのような声があります。

人と人との関係で100%満足ということは多くはないと思います。どうしても不満な部分は出てきてしまうもの。

講師との関係も同じことが言えて、ある人は満足、ある人は不満、と評価が分かれてしまうことも珍しくありません。

RUNTEQでのこの残念な口コミ・評判はごく少数ということから、一般的な一定数のネガティブな声、と受け取っていいでしょう。

考え方結論

口コミ・評判全体からみてごく少数の声であること、逆に講師に対してポジティブな声が多いことなどから、さほど気にする必要はないでしょう。

現役受講生・卒業生の生の声(抜粋)

講師によって質の差が大きい。実務経験が1年未満で、質問に答えられない講師もいたので、正直当たり外れが多いと思う。

講師のレベルにはかなりばらつきがあるので、質問対応や講師面談で誰が対応してくださるかによって満足度が変わることはあった。

講師の方にもクセのある方がいて、教え方が雑だったり、専門用語を沢山使ったりなどで理解が難しいことがあった。授業内容には不満はありませんが、講師の態度には不満が残った。

知識豊富な講師が多数在籍しているが、どの生徒を相手にしているかによって態度や対応に差がある講師もいると感じた。

質問を投げた際に、返信のくれる講師の方が毎回変わったりして、人によっては細かく教えてくれるし人によっては、対応があれ?、って思う人もいた。

(2)講師のサポートが弱い

技術面談の回数が少ない、積極的に自ら動かないと講師のサポートは受けられない、などの声がありました。ただ、数はとても少ないです。

RUNTEQの方針のひとつに「答えを教えない学習方針」というものがあり、カリキュラムは自分で調べて解決していくことになります。

これは、エンジニアに必須の自走力を養うためのもので、手取り足取り教えてもらうことを期待していた受講生からは、このような残念な口コミ・評判の声が出てきても致し方ないことなのだと思います。

一方、良い口コミ・評判をみてみると、技術的なサポートに関しても非常に評価が高いことから、トータル的には講師のサポートが弱いということはない、と言えるのではないでしょうか。

考え方結論

ごく少数のネガティブな声があるものの、ポジティブな声が圧倒的に多く、講師からのサポートに関してもさほど気にする必要はないでしょう。

現役受講生・卒業生の生の声(抜粋)

講師の数は限られており受講生はかなり多いので、当然のことだが自分からアクションを起こさないと助けてはくれない。...

月に1回程度学習進捗の確認をして下さったが、担当の方によっては自分から連絡しないと進捗確認などがない場合もある。

技術面談が月に2回(1回30分の枠)しか使えず、足りないと感じた。

テキストでの質問と月に2回まで面談を利用できる。実務を意識しているため、利用するハードルは少し高い。

講師の数が少ないのでレスが遅いことが多々あった。

以上、ぜひ押さえておきたい残念な口コミ・評判を解説しました。

続いて、RUNTEQを選択する上での大切な決め手ポイントになるであろう良い口コミ・評判を解説していきます。 

RUNTEQ(ランテック)の口コミ・評判の良いコメント

ネガティブな口コミ・評判が全体の15%近くを占めている一方、「~できた」、「十分」、「満足」、「良かった」、などのポジティブな口コミ・評判が全体の85.5%とネガティブな口コミ・評判を大きく超える結果となりました。

内訳は以下のようになりました。

             【良い口コミ・評判の内訳】

ランテック口コミの内訳分析グラフ

上位の項目をみてみると、【学習サポート】、【カリキュラム】、【転職サポート】で全体の6割を超えています。

これら3つについて、それぞれどのような口コミ・評判なのかみていきましょう。

学習サポートについて(29.4%)

まず、良い口コミ・評判の分析結果の中で目に付くのが「学習サポート」。
良い口コミ・評判全体の29.4%、3割近くを占めています。

いろいろな声がある中、内容ごとにまとめ、整理すると、大まかには以下の2つに集約することができます。

(1)サポート体制が『神』

講師による学習やポートフォリオの技術面でのサポート、キャリアトレーナーによる学習進捗や精神面でのケア、就活サポートなど、スクールでのサポート体制が素晴らしい、との声が数多くありました。

RUNTEQは、数多いプログラミングスクールの中でもサポート体制が好評の減点の少ないバランスの取れたスクールのひとつです。

講師による技術面のサポートは言うに及ばず、専任のキャリアトレーナーによる受講開始から就活まで一貫したサポート、精神面でのサポートの一助となるコミュニティ活動など、全て好評でやり切れる環境が整っています。

考え方結論

RUNTEQは、カリキュラムの難易度の高さとそれをやり切るためサポート体制があります。
カリキュラムの難しさが心配ごとであれば、評価が高いサポート体制で打ち消すことができるでしょう。

現役受講生・卒業生の生の声(抜粋)

受講生の数に対して、運営陣の人数が少ない中でも、オンライン面談などを真摯に対応していただいた。

気持ちが折れそうな時はキャリアトレーナーに相談したり、技術に関しては講師にすぐ聞ける環境だった。

学習が止まっている人には心配の連絡がいく。

こちらから連絡しなくても、定期的に「面談をしましょう」と連絡をくれたりした。

滞っている時もやるべきことなど促してくれるのでやる気の維持にもつながりとても助けられた。

私が一番良かった点は手厚いフォローを受けることが出来る点です。特に一人一人に合わせた指導方法で行ってくれるので自分の成長とコミットして行うことができる。

SNS、Mattermost、DM、面談等で質問への対応を多面的にしていただいている。

分からない点は質問フォームで質問でき、技術面談でも疑問点を解決できる。

困っていることを伝えれば,カリキュラム以外のことも素早く解決策の提示や相談に乗ってくれるので良いフォロー体制だと感じた。

質問すればきちんと答えてくれた。マターモスト(スラックと似たアプリ)上でふわっとした疑問を書き込むだけでも誰かしらが答えてくれたりもした。

(2)講師の質が高い

講師の質や技術レベルが高い疑問が解決しなかったことはない万能受講生への対応が良い、などの声が目立ちました。

レベルの高いカリキュラムをしっかりわかりやすく丁寧に教えていくに、それ相当の技術力や知識、指導力などが備わった質の高い講師である必要があります。

RUNTEQの講師陣は全て現役バリバリのエンジニアであり、技術力、知識、指導力、全てにおいて評価が高いという強みを持っています。

考え方結論

RUNTEQのレベルの高いカリキュラムに対応できる講師は、やはりRUNTEQの質の高い講師陣だけではないでしょうか。
以下の現役受講生・卒業生の生の声が大いに参考になるはずです。

現役受講生・卒業生の生の声(抜粋)

質問をしたら、わからないといった回答をもらったことは一度もないので、講師のレベルはある程度担保されていると思った。

現役エンジニアの方のみいるので、より深く回答に答えていただける。

経験豊富な現役エンジニアの講師だったため、学びになった。マンツーマンという授業の形式も大変心強かったです。

現役のエンジニアの方々しかいないため、時代錯誤なアドバイスや適当な知識を植え付けられる心配がない。

実際IT業界で働いていた講師が多く、また講師どうしの繋がりがあり全体で様々な技術の内容にも対応できる。

スタートアップテクノロジーの受託事業部も兼任している方が多く、技術力が高い。

複数の講師の方が在籍されているが、どの方も個性があるし、受講生に対して親身になってくださる方が多い。

独自のポートフォリオに関する質問でも対応してもらえるため、エンジニアとしての技量が高い。

全員現役エンジニア。ポートフォリオ作成では技術面でも頼れるし、初学者の気持ちにも寄り添うことができる方だった。

RUNTEQ卒の講師もいるため、受講生側の目線に立ってくださる方もいるので、受講生と講師の距離も近いように感じる。

カリキュラムについて(19.1%)

良い口コミ・評判の分析結果の中で次に目に付くのが「カリキュラム」。
良い口コミ・評判全体の19.1%を占めています。

いろいろな声がある中、内容ごとにまとめ、整理すると、大まかには以下の2つに集約することができます。

(1)カリキュラムが実務レベル

実践的なことが学べる実務を想定した学習ができる現場で生かせる知識が多い、などの声がありました。

RUNTEQは、開発現場、実践を意識したカリキュラムで実際の仕事で生かせるスキル、知識を教えています。

カリキュラムは、入門→基礎→応用→オリジナル制作(ポートフォリオ)と、技術レベル、難易度を順に上げながらしっかりと現場、実践スキルが習得できるように工夫されたものになっています。

考え方結論

難易度は高いですが、課題解決型のやり切れるカリキュラムとなっており、評価も高いです。
以下の現役受講生・卒業生の生の声が大いに参考になるはずです。

現役受講生・卒業生の生の声(抜粋)

運営母体がスタートアップの開発会社なので、カリキュラムは実務を見据えたものになっている。

カリキュラムの質・レベルが高く、実務未経験でもスムーズに現場に入れるレベルに達することができると感じた。

実際に仕事が始まっても活かせる知識が多いように感じられた。

現場のリアルな状況を知っている運営が作っているので、実務で実際に必要なスキルを身につけることができる。

カリキュラムも非常にレベルが高く実践的なので、未経験のエンジニアの採用基準のレベルまで、やり切れば到達できる。

未経験からプログラマーになるのは難しいと言われている中、しっかり実務に繋がるレベルで教えてくれる。

カリキュラムが実践的のため、基礎から学び、実際にgithub上で講師とやりとりする課題があったりと、実務を想定した学習ができる。

既存のコードのバグを見つけて修正したり、機能追加する応用編のカリキュラムが、実務を意識していてとてもよかった。

基礎部分は体系的にまとめられたWebサービスと書籍で補う。チェックテストや入門向けイベントもあり定着しやすい。そこから実務目線でWebアプリの作成や、既存アプリの機能追加等といったオリジナルカリキュラムがあるので実戦向きである。

実際の現場感に近い感じとステップアップで網羅的に学べるので満足感はあった。

(2)自走力が身につく

自走力が鍛えられた自己解決する力がついた調べる力がついた、などの声もありました。

エンジニアに必須の自走力。自己解決できるスキルの習得は、RUNTEQの学習ポイントのひとつになっています。

いかに習得するか、いかに鍛えるかは、カリキュラムの仕組みと難易度に関わってきます。
難しいが自己解決できる課題、を繰り返しこなしていくことで自然に自走力が身につき、レベルが上がっていきます。

RUNTEQのカリキュラムはまさにそのような内容になっており、学習を進めていく中で自身の自走力の高まりが実感していけるのではないでしょうか。

考え方結論

RUNTEQのカリキュラムは自走力をつける、鍛えるにはこの上ない内容になっています。
以下の現役受講生・卒業生の生の声が大いに参考になるはずです。

現役受講生・卒業生の生の声(抜粋)

課題解決型のカリキュラムで、知識だけでなく自走力も身につけられた。

自走力をつけさせようという意図を感じる。写経になるほど丁寧すぎず、ついていけないほど放任では無い印象。

自走力を鍛えるために、ただ回答を教えるだけでなく、考え方や原因の特定方法を教えてくれる。

分からないところを質問するが、答えを教えるのではなくどう解決すべきかというヒントを教えてくれるため、自走力を伸ばせた。

自走力を高められるカリキュラムの質の高く、テキストベースでの質問力が鍛えられる。(初心者にとって進めやすいフォーマットを用意してくれている。)

自走力を重視しているスクールで、ただプログラミングスキルのではなく自分で調べて成長していけるような体制が組まれている。

自走力が身につくようなカリキュラムの仕組みになっているため、転職を意識している受講生にとっては、現場の雰囲気を感じられる。

カリキュラムの難しさに対して質問力やどうしたら出来るかを考える力もつくと感じた。

難しいですが、すぐ人に聞かずに自分で整理して調べて解決策を見出していくのは現場でも行っている。これをカリキュラム段階から身につけられたのはよかった。

カリキュラムはググり力がつくような内容となっている。受講前に比べてかなりググり力がついた気がする。

転職サポートについて(15.5%)

先の「カリキュラム」と同程度の結果で目に付くのが「転職サポート」。
良い口コミ・評判全体の15.5%を占めています。

いろいろな声がある中、内容ごとにまとめ、整理すると、大まかには以下の2つに集約することができます。

(1)就活のサポートが手厚い

書類チェックから面接対策までしっかりサポートしていただいた親身に相談にのってもらえた、との声がほとんどでした。

RUNTEQの評判が非常に良い理由の1つに就活の充実と就職の実績があります。

就活の充実は、最大9ヶ月間一緒にマンツーマンで並走してくれる専任キャリアトレーナーによるサポート。入学当初からの自己分析に始まり、履歴書、職務経歴書などの就活書類を徹底サポートしてもらえます。

加えて、現役エンジニアによる技術面接の対策や志望度の高い企業を想定した模擬面接なども受けられ、就活には非常に効果的なものになっています。

就職実績としては、他のプログラミングスクールの卒業生と比べてレベルが高く、就活時に大きな差をつけられた、との声もあり、就職先としては自社開発会社が多いようです。

考え方結論

他のプログラミングスクールと比べて習得できるスキルレベルの高さから、就活では優位に立てそうです。
就職先も自社開発が多いとのことから、RUNTEQは、頑張れば報われるプログラミングスクールと言えるのではないでしょうか。

現役受講生・卒業生の生の声(抜粋)

就活サポートでは模擬面談から技術面談、書類の添削まで付き合って頂き自信を持って就職活動に臨む事が出来た。

転職活動までに自分のことを把握してくれていたので、どういうアピールの仕方がいいかなどを親身になって考えてくれた。

ひとり専任でキャリアトレーナーがついてくださり、模擬面談も積極的にセッティングしていただき、非常にお世話になった。面接後に自分に合っていそうな求人を紹介してくださったり、密に連絡をとれる関係性だった。

スケジュールを練って、早い段階からキャリア面談を受け、方向性が示されているので安心してスクールライフを送ることができた。

面談練習やエントリシート補助なども丁寧に見てくれ、ブラッシュアップを一緒にしてくださった。

サポート範囲の広さにも満足したが,志望動機で悩んだらオンラインで一緒に考えてくれたり深いところまでサポートしてくれた。

就職サポートチームが積極的に声をかけてくれていた。キャリアサポートを前職でされていた方だったので全般的に信頼感をもってサポートを受けられた。

キャリアトレーナーの方が自己分析から書類添削まで手伝ってくれるのはすごくありがたかった。

面接練習は録画し、後からゆっくりアドバイスをいただくことで次に繋げることができた。

自己分析から、その人にあった企業を探してくれたり、面接での話し方のアドバイスをくれた。

(2)オリジナルポートフォリオの作成が熱い

レベルが他社と段違い個性のあるポートフォリオができたポートフォリオのおかげで転職できた、などの声が多くみられました。

就活を優位に進めるためのポートフォリオ。
RUNTEQでは、このポートフォリオの作成支援に力を入れています。

他のプログラミングスクールで作成されるようなありきたりで簡単なポートフォリオでは今の就活は戦えなくなってきています。

就活を優位に進めるには、レベルの高いユニークなポートフォリオを作成する必要があります。

RUNTEQではそれを支援するため、企画、設計の段階からアドバイスを行い、マーケティングや運用まで見越したポートフォリオ作成をサポートしています。

ちなみに、RUNTEQは、複数のプログラミングスクールによる合同ポートフォリオコンテスト「editch」でなんと3連覇中。ポートフォリオに強いプログラミングスクールとして注目されています。

考え方結論

RUNTEQでは、レベルの高いスキルを習得できる他、就活に圧倒的有利のオリジナルポートフォリオも作成することができます。
ポートフォリオのアイディア出しから企画、設計、製作、運用までの経験は、就活を優位に進めるための実績のひとつになるでしょう。

現役受講生・卒業生の生の声(抜粋)

カリキュラムを終えたら終わりではなく、転職活動の際に必要になってくるポートフォリオのアイディア出しから技術的な面等々のサポートを受けられるので、個性あるポートフォリオを作成することが自分自身もできたし、他の方々もそうであったのでオススメ。

転職の武器となるポートフォリオ作成においてはかなり強いスクールだと思う。

ポートフォリオは並のスクールより遥かに高いものと感じた。

ポートフォリオ作りのノウハウをここまで持っているスクールはRUNTEQの他に見当たらない。

ポートフォリオの作成が昨今の転職では必須級だが、そこでのサポートをしてくれるのが大きい。

ポートフォリオサポートがよかった。Webエンジニア転職を目的とする場合、ポートフォリオをサポートしてくれないプログラミングスクールは行く意味がない。そして残念ながらRUNTEQ以外まともにサポートがなかった。

独創的なポートフォリオを作成するためのノウハウを持っており、就職活動で刺さるポートフォリオ作りを強力に支援してもらえる。

ポートフォリオのアイディア出しから技術面までサポートしてくれる。とてもありがたかった。ポートフォリオがバズったおかげで転職も非常に楽だった。

ポートフォリオ作成ではフロント部分の相談にも乗ってくれて解決策もすぐに提示してくれるためとても頼りになった。

誰かが新しいポートフォリオを作ったら、受講生や卒業生が実際に使ってフィードバックを送り合う文化がある。

以上、ぜひ押さえておきたい良い口コミ・評判を解説しました。

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「RUNTEQ(ランテック) 口コミ・評判」のまとめ

RUNTEQの多くの現役受講生や卒業生の生の声を収集、整理し、独自分析してみました。

口コミ・評判の総合評価

オススメ度★★★★★(優先してオススメ 
良い 口コミ・評判 85.5%
残念な口コミ・評判14.5%

口コミ・評判のまとめ

残念な口コミ・評判(TOP2)  良い口コミ・評判(TOP3) 
カリキュラム62.2%学習サポート29.4%
学習サポート21.6%カリキュラム19.1%
転職サポート15.5%

結論

RUNTEQは、学習サポートが手厚く、しっかり練られたカリキュラムでWebエンジニアとして働くためのスキルが身に付くと、現役受講生や卒業生から非常に評価が高いプログラミングスクールです。

練られたカリキュラム、しっかりしたサポート体制、レベルの高いオリジナルなポートフォリオの作成支援、そして現役エンジニアの卒業生や同期と交流できるオンラインコミュニティなど、プログラミングスクールに要求されるものが高いレベルで実現されている、それが圧倒的に支持されている理由です。

カリキュラムが引き続き今後も伸びていくWebエンジニア。高いレベルのスキルを習得してWebエンジニアへチャレンジしたい方は、ランテックを検討してみてはいかがでしょうか。

筆者オススメNo.1のプログラミングスクールです。

無料キャリア相談:生の情報収集を!

プログラミングスクールの受講料は安くはありません。
自身にお金と時間を投資する以上、リスクを最小限にして最大の利を得たいものです。

プログラミングスクールを検討する際には、ネットでの情報収集はもちろん大切ですが、ネットの情報に踊らされることなく、まずは検討するスクールが無料で実施しているカウンセリングや説明会、体験会などを積極的に利用することをオススメします。

1人より2人、2人より3人の意見、考えをトータルで整理し、検討した方がリスクが大幅に減ることは言うまでもありません。

当のスクールの話を聞かない中でリスク云々の話をしても意味がありません。
ランテックでも同様に就転職希望者向けに無料でキャリア相談会が実施されています。

現在の状況やキャリアに関する悩み、不安など何でも相談できるカウンセリングにはじまり、業界やエンジニア職についての説明、そしてスクールのサポートやサービスについて説明してもらえます。

無料キャリア相談会は、名前、メールアドレス、年齢などの簡単な入力だけで参加できるようになっています。

ただ、隠れ人気のあるスクールのため、日や時間帯によっては結構予約が埋まっていたりします。

スクールに関する新鮮な生の情報をインプットし、リスクを最小化する意味でも参加してみてはいかがでしょうか。

【Q&A】まとめ

RUNTEQに関してよくある質問をまとめておきます。

ランテックの受講料はどのくらいですか?また、分割払いは可能ですか?

ランテックの受講料は、一括払いの場合、550,000円(税込)です。
ただ、ランテックのコースは厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金制度」の対象講座になっており、所定の条件を満たした場合は料金(受講料)の最大70%が補助金として給付されます。
補助金を適用した場合、受講料はかなりお得な価格になります。

料金の詳細については、ランテックの公式サイト、または無料相談会で確認してください。

なお、以下の記事では、複数プログラミングスクールの料金やコスパの比較結果をまとめています。
コスト重視の方は、一読してみてはいかがでしょうか。
美味しい情報や意外な情報?、などが見つかるかもしれません。

ランテックのカリキュラムの内容は?、未経験でも大丈夫ですか?

ランテックのカリキュラムは、プログラミングの基礎から実践的な開発まで、幅広く学ぶことができます。
未経験者向けのコースも用意されており、丁寧に指導を受けることができます。

カリキュラムの内容は、定期的にアップデートされており、最新の技術に対応しています。

ランテックの就職支援はどうなっていますか?、実際に就職できた人はどのくらいいますか?

ランテックでは、キャリアカウンセリングや模擬面接など、就職活動に必要なサポートが充実しています。
過去の卒業生の就職率は高く、多くの受講生がIT企業に就職しています。
ただし、就職率は受講生の努力や市場の状況によっても変動します。

ランテックの卒業後のサポートはありますか?

ランテックでは、卒業後もキャリア相談やスキルアップのためのサポートを受けることができます。
卒業生向けのコミュニティも用意されており、他の卒業生と交流しながら情報交換をすることができます。

ランテックで学べるプログラミング言語は何ですか?

ランテックで学べるプログラミング言語は、Web開発に必要なHTML、CSS、JavaScript、Ruby/Ruby on Railsなどが中心です。

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